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どこにでもいる平凡な高校生
新約 とある魔術の禁書目録 9巻 ラノベを読み始めて一番最初に泣くにまで至った禁書本編31巻目、最高の巻であり何度も読み返しては目頭が熱くなる。 主人公のこれまで行動を否定され、必要性を否定され、いくつもの地獄と表現するのすら生ぬるい世界を見せられ、最後には唯一の希望により心を折られた。 自分がこの世界に居たら他のみんなの幸せが消えてしまう。 約60億人(4年前の本になるので)の幸せと主人公1人の命が天秤にかけられる。 4Pを改行なしでフルに使った主人公の泣き言。 作中初めて心が折れ、主人公が「普通の高校生」になったシーンでもうダメだった。 そして初めて作中で主人公が自分自身の為だけに自分の意思で拳を握り締める。 最後は、誰かを救うヒーローへと戻る。 それが世界全てを敵に回す行為だったとしても、彼は誰かを救うために右の拳を握り締める。 物語全てが主人公という存在を表すような完璧な巻だった。
龍解を極めし者
超戦龍覇 モルトNEXT もう名前からして強い(確信) 7コスト、火単色、パワー9000、Wブレイカー。 種族「ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー」 昔デュエマをやっていた者はこれだけで強いと思うだろう。 しかし、効果はまだ終わらない。 マナ武装5(マナゾーンに5枚以上火文明のカードがあれば登場時発動):超次元ゾーンよりコスト5以下の火文明のドラグハートウエポンまたはドラグハートフォートレスをバトルゾーンに出せる。 龍 マナ武装5(マナゾーンに5枚以上の火文明種族ドラゴンのカードがあれば攻撃時発動):1回目の攻撃のあとこのクリーチャーをアンタップする。 強いことしか書いてない。 詳しく話すと話が長くなるので割愛するが、上のドラグハートにデザイナーズコンボ(運営が意図して作ったコンボ)においてこの一枚が出ただけで、デュエマの基本試合開始時のシールド五枚を割り切り、トドメをさせる打点ができてしまう。ちなみに最速3ターン目で出る。 販売開始よりこれを軸にした「赤緑モルネク」が環境トップに躍り出る強さを持っており、販売開始から4年近くの間環境上位に存在した。 ちなみにこのデッキ組もうとすると最低3万円くらいかかる。 しかしこいつと相性が良かったバトライ閣というドラグハートフォートレスがいたが、モルネク自身とコンビ殿堂(指定された二枚を同じデッキに入れてはならない)送りにされたことにより、使えなくなり環境から落ちたと言っても過言ではない。 まぁそれでも僕は使い続けてるし普通に勝てるから、 モルネク最強
